記録

私の場合、38歳という若い年齢で脳出血を発症したことと症状の軽さや原因が不明なこともありかなり珍しいケースだと担当医師から告げられました。
参考までに発症~リハビリ施設への転院までの記録を作成しました。

年月日出来事・症状
2014年12月3日腰椎椎間板ヘルニアの治療のため通院中だった病院で腰に神経ブロック注射を受ける
21時頃から頭痛と視界が2重に見える異変が出始める(以後37~38度の発熱が続く)
12月4日食欲が少なくなった
ゲームのIDやパスワードなどの身近な情報がわからなくなった
12月5日症状の回復が見られないため近所の診療所で診察を受けるが病名はわからなかった
問診票を書くときに住所や電話番号などの情報が部分的に思い出せず全部は書かなかった
話し方は普通だった
視界の異変については眼科で検査を受けるも問題なしとの診断が出る
診療所のときから数時間しか経過していないのにもかかわらす問診票の書けることが少なくなっていた
12月8日神経ブロックの悪影響(注射の跡にバイキンが入るなど)が出たのかと思い相談に行く
幾つかの検査の後、注射の悪影響ではないとされ脳外科の診察を勧められ紹介状を書いて頂く
この頃にはすでにうまく話せなくなっていた
ここまでの間の夜に一度トイレで嘔吐する(日にちをはっきりとは覚えていない)
12月9日紹介状を持って総合病院で診察を受ける
CT・MRIなどの検査後、左脳に出血をしているため手術が必要だという診断が出たため即入院になった
病名は「大脳側頭葉皮質下出血」と判明
出血の箇所や原因が判明するまで数日間精密検査が続いた
12月12日 開頭手術によって血腫を除去
12月中旬手術後数日間はICUで過ごす
一般病棟に戻るとすぐにリハビリの担当者3人がバラバラで挨拶に来て次の日からリハビリが始まった
後遺症としては軽度の高次脳機能障害(主に失語症)があったが運動機能は全く問題なかった
手術の傷口のあたりから頭痛が出る(いつもではなく波があり当分の間続くことになる 発熱はない)
病院内を歩いていると視野に何か違和感を感じるが気のせいだと思っていた
12月下旬初めての外泊(実家)
ここで視野の違和感は気のせいじゃないと確信して担当医師に報告する
視野の欠損があるかもと診断されるが検査はしなかった
2015年 1月 2日 2回目の外泊
1月28日回復期のリハビリを受けるためリハビリ専門の病院へ転院
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